ごあいさつ

はじめに

昨今、当業界は、不動産と金融の融合が進み、大きな変動の時代を迎えています。
不動産投資信託(J- REIT)市場は急速な伸長を遂げ、不動産取引における金融手法は、
多様化、複雑化しています。
このような新しい不動産マーケットのニーズに対応するために、
わが社は金融業界および不動産業界での実務経験豊富なスタッフを擁しており、
それぞれが高い専門性を発揮し、また蓄積したノウハウを有機的に結びつけることで
不動産取引のポテンシャル向上に努めております。

RE‐TRUSTの目指すもの

  社名の由来(その1)・・・本物の信託を目指す

トラスト(TRUST)は訳すると「信託」という意味になります。
この『信託』 という本来的な意味『信頼を託する』に相応しい事業理念、
顧客本位の経営姿勢をもった企業として発展していきたい。
つまり、『本物』の信託管理を目指そうと『本物』の翻意「REAL」の
『RE』を TRUSTに付加したものが社名の由来になっています。

  社名の由来(その2)・・・正しい方向への信託のリセット

最近の不動産投資信託市場の動きを見ていくと
1980年代以前の不動産投資のコンセプトで あった キャピタルゲイン志向の偏重が
見受けられる案件が少なくありません。
市場を安全に運用するためには、不動産の本来的価値を冷静に見極める眼が必要とされます。
わが社は不動産を正しく見極める眼を持って収益還元的価額に則って資産取得、管理運用を行い、
ついては正しい信託設定に結びつける、いわば「間違った方向付けされた信託のリセット」役を
担って行きたいと考えております。
社名にはこのリセット(RESET)のREの意義も含んでおります。